What is KamoTalk
人が集まるだけでは、 会話は生まれない。
誰に話しかければいいかわからない。話しかける理由がない。知り合いとだけ話して終わる。KamoTalkは、出会いの最初の一歩から、その後につながる記録までを一つの体験として設計します。
ステップ1:
探索
会場にいる人のプロフィールや関心を知る
ステップ2:
発見
共通点・補完関係から「話す理由」が見つかる
ステップ3:
声かけ
AIが用意した会話のきっかけを手に、話しかける
ステップ4:
会話
KamoTalk Timeで、少人数のグループが実際に集まる
ステップ5:
記録
「KamoTalkした」で出会いを残し、その後につなげる
For events
イベントでできること
参加者は名札のQRコードから、自分のスマートフォンでKamoTalkを使います。
相手を知る
名札のQRを読み取ると、相手のプロフィール・関心・今日話したいことがわかります。
話す理由をつくる
共通点と補完関係から相性を可視化し、生成AIが二人のための会話のきっかけを提案します。
KamoTalk Time
イベント中に3〜4人のグループを自動編成。集合場所と話題まで案内し、リアルな会話を動かします。
出会いを記録する
話した相手を「KamoTalkした」で記録。今日誰と出会ったかが残り、主催者は交流の量を把握できます。
Cases
導入事例
Featured case
MIRAI CREATOR'Z FES 2026
2026年9月14日 ・ ベルサール半蔵門
数百人規模のイベント会場で、参加者の探索から合流・会話・出会いの記録までをKamoTalkで支援しました。
- KamoTalk利用者
- 239人
- 「KamoTalkした」出会いの記録
- 929組
- KamoTalk Timeで案内(延べ344人)
- 88グループ
- KamoTalk Time 全5回の未割当
- 0人
Research
研究としてのKamoTalk
「生成AIによる初対面会話支援とSFC内協働形成の実証研究」として、2026年度 山岸学生プロジェクト支援制度に採択されています。相性や会話のきっかけが見えるとき、人の探索・声かけ・関係づくりがどう変わるのかを、実際のイベントで検証しています。
キャンパスから始まったKamoTalk
KamoTalkは、SFCで「普段なら話さなかった人と話すきっかけをつくる」メディア・コミュニティ活動から生まれました。学生へのインタビューや日々の発信は、InstagramとnoteでKamoTalkメディアとして続けています。
イベントの交流を、一緒に設計しませんか。
カンファレンス、交流会、企業・学生イベント、コミュニティ運営まで。規模や目的に合わせてご相談ください。